保湿ケアは大切

皮膚科で乾燥肌と言われたことがあるくらい全身乾燥肌なので、年齢と共に肌に気になるところが出始めました。
高校生くらいまでは、気になる時に日焼け止めを塗ったり、洗顔後に化粧水だけ少しつけるくらいでした。
年頃になり、お化粧をするようになった頃から、そばかすが気になりだしました。
その頃は夏に日差しが強い時期に目立ち、冬は殆ど気にならない程度でした。
20代中頃くらいだと思いますが、目じりに小じわを見つけました。
正直、シミ・そばかすはあってもシワはないと思っていたので、少しショックを受けました。
セオリー通りの加齢とは言え、やはり気持ちの良いものではありません。
それからは乳液だけでなくクリームも使うようになりました。
また、小じわだけでなくシミ・そばかすが冬場でも消えないようになり、オールシーズン日焼け止めを使い、美白をうたった化粧品も使い始めました。
日焼け止めは、紫外線が強い時期はSPF50、PA+++のものを、冬場など紫外線が弱い時期は少し軽めのSPF30程のものを使い続けています。
基礎化粧品はドラッグストアで買えるような低価格のものでしたが、アルブチンが入っている化粧水や、ビタミンC誘導体が配合されているものを試してきました。
新しい基礎化粧品を使っても特に肌トラブルは起きていません。
ただ、即効性もなく効いているのかいないのか、分からないまま使い続けていました。
ある時、乾燥した状態だと日焼けをしやすいという記事を読みました。
それは魚に例えて説明されていたのですが、干物は少し焼けばすぐに食べられるけれど、生魚は焼けるのに時間がかかる。
肌も同じで、しっかり潤っていれば日焼けをしにくい、という内容でした。
それ以来、更に保湿を念入りにするようになりました。
30代の今では、導入用と美白用に化粧水を2種類、乳液、クリームを朝晩に塗る毎日です。
現状維持という感じであまり変化はありませんが、洗顔後につっぱる感じがない事と、昼間に肌の乾燥を感じない事を目安に、保湿具合を確認しています。
自分の予算内で効果を得られるよう、プチプラ化粧品でもこつこつ保湿とUVケアを続けています。

 

コラーゲンを増やすのがポイント

同じ年齢でも見た目で明らかに違うという事がよくあります。それは肌の状態で見た目が大きく変わってきてしまうからです。年齢を重ねてくると加齢が進んできて当然肌老化が始まってきてしまいます。

 

シミ、小じわ、黒ずみ、ほうれい線などが出来てしまうと当然年齢より老けて見えてしまいます。そのため肌老化を防ぐために毎日のケアをするという習慣をつけておく必要があります。

 

肌老化を防ぐための重要なポイントはコラーゲンを増やすという事です。コラーゲンはタンパク質の一種で正常な肌を生成していく重要な要素です。そのコラーゲンは30歳前後から急激に減ってきてしまい40歳前後になるとほとんど作られなくなってしまいます。

 

これは一般的な見解ですが、不規則な生活をしていて生活習慣が乱れているとこれより早い年齢でコラーゲンが減少してしまいます。そのため肌老化の進行も早まってしまうので注意しなければいけません。

 

コラーゲンはタンパク質なので魚に多く含まれています。そのため魚中心の食生活にしてみるといいでしょう。しかし魚を焼いてしまうとコラーゲンが半減してしまう可能性もあるので焼き魚ではなくてお刺身で食べた方がいいでしょう。

 

また魚だけでも栄養バランスが偏ってしまうので野菜や肉をバランス良く取り入れていくようにしましょう。

 

コラーゲン配合のオールインワンゲルならパーフェクトワンがもっともおすすめ出来ます。

パーフェクトワンについてはこちらを参考にして下さい^^

エイジングケア

今回は美容、お肌ケアのお話です。
お肌のエイジングケアによい基礎化粧品を紹介します。
ファンケルのアンチエイジング基礎化粧品「無添加BC」です。
アンチエイジング効果が非常に高いと好評です。
また無添加の安心感もあり、さらに人気です。

この無添加BCシリーズの人気の大きな理由の一つが「アンチエイジング化粧品なのに無添加で、安心して使えるから」です。
ファンケルはもともと無添加化粧品のメーカーとして有名です。
その基礎化粧品なので、何かと安心して使えると信頼されています。

このシリーズは、製品の種類の多さで有名です。
基本のスキンケア製品に加えて、スペシャルケア製品も多く揃っています。
基本ケア製品は、化粧液・乳液・洗顔クリーム・クレンジング等々あります。
そして、さらにスペシャルケア製品も多様にあります。
美容液・ブースター美容液・アイエッセンス・夜用濃厚クリーム・美容マスク等々です。

どのアイテムも美肌効果、特に保湿効果にすぐれています。
「肌の表面だけではなく、肌細胞の内側から全体がうるおう感じ」だそうです。
なので、「これまでどんなに多く基礎化粧品を塗っても効果が薄い」という人に特に好評です。
ベタつかないのに、お肌がみずみずしくうるおう効果があるそうです。

 

オールインワンゲルではメディプラスオーダーズが人気です。

顔のシミ、シワ。これは女性にとっては大変な悩みです。
年輪だからとか勲章だからとか、口では言ってみてもやっぱり消したいと思いますよね。
私が試して効果のあったものを御紹介します。
先ずはサプリメントです。年齢を重ねると、段々と必要な栄養を吸収しにくくなったり、肌のターンオーバーもゆっくりになったりするので、食事では補えない栄養をサプリメントで補給してあげると良いです。
私は様々なサプリメントを試しましたが、プラセンタやコラーゲンは有名ですが、それ以上に良かったのがαリポ酸です。αリポ酸は抗酸化作用が強く、アンチエイジングには持ってこいのサプリメントなのです。

 

また、アンチエイジングだけでなくダイエット効果も期待できますので、試してみる価値はあります。
内側からのケアにプラスして、やっぱり外側からもケアした方が効果は高いです。そこで最強のアイテムを御紹介します。
それはトレチノイン(ビタミンA誘導体)とハイドロキノン(美白成分)を使う事です。トレチノインは肌のターンオーバーを促進します。早く新しい肌を作らせるのです。トレチノインは妊娠中の方には使えませんので、妊娠中の方や妊活中の方、授乳中の方は避けてください。

使用の手順としては、洗顔や入浴で清潔にした肌をビタミンC誘導体のローションや美容液で整えます。浸透し、表面が乾いてからトレチノインを塗ります。

 

トレチノインは広範囲に渡って効果がありますので、必要最低限の使用にします。シミからはみ出ないよう、気をつけて薄く塗布して下さい。シワにも効果がありますので、気になるシワにも同様最小限の量で塗布して下さい。

 

濃度も様々なのですが、初めは一番弱い物から試して下さい。赤みも出ますし、皮剥けもしますので気になる方はお出かけ予定などを考慮して使用すると良いと思います。ハイドロキノンはトレチノインを塗布した後に使います。

 

メラノサイトに働きかけます。肌の漂白剤です。ハイドロキノン単体での使用も可能ですが、トレチノインと併用した方が効果が高いです。

 

注意事項としては、紫外線を徹底的に遮断することです。出かけるなら日焼け止めやUVカットの日傘や帽子などを利用すると安心です。

 

自宅にいても窓から入り込む紫外線もありますから、起床したらなるべく早く日焼け止めを塗ると安心です。
このケア方法は紫外線の弱い季節に適していますが、紫外線対策がバッチリならば夏でもできます。皮膚科では、推奨していませんので自己責任になりますが、どうしてもという方は紫外線対策をきちんと行って下さい。
また、トレチノインとハイドロキノンの入手方法は皮膚科や美容外科、個人輸入で可能です。初めての使用では医師の指導と管理があると安心です。また、トレチノインとハイドロキノンの混ざったクリームもありますので、面倒くさがりの方にはお勧めです。
私は実際にやってみて、トレチノインとハイドロキノンの混合クリームが楽でしたし、ちゃんとシミも消えました。

 

今はメンテナンスとして使用していますが、本当にやって良かったと鏡を見る度に思います。
興味を持った方は是非一度、医師に相談してみてください。悩みから解放されると思います。

十代の頃、学校の友達がニキビなどで悩んでいた時も、私自身はほとんどニキビなどありませんでした。いつも、「肌が綺麗で羨ましい」と言われていて、自分では、肌ぐらいしか褒めるところないの?!なんて思っていたほど。
でも、30歳が近くなってきたいわゆるアラサーの今、お肌もやっぱり年をとってきたんだなぁと実感します。それは、目の下のシミ。

頬の一番高いところにうっすらシミがポツポツと出てきたんです。今はまだ薄いので、BBクリームなどをさっと塗れば全くわからないくらいですが、なぜ私がこんなに心配しているかというと、母も祖母も、顔にシミがたくさんあるからです。頬や祖母は東北出身でかなり色白。だから紫外線にあまり強くないのか、ソバカスのようなシミが顔にたくさんあります。

そして、その二人の肌質にそっくりな私の肌。私も、二人ほどではありませんが色白。しかも悪いことに関東で育ったので、東北人よりも紫外線をたくさんあびてしまっているんです。
きっとこのまま年をとって行ったら顔中シミシミのおばあちゃんになってしまうんじゃないかって本気で心配しています。
だから、今更気休め程度ですが、紫外線対策をかなり入念にして、保湿もかなり真剣に毎日やっています。

40歳半ばになり、小じわが増えてきた気がします。目元や、唇周辺など。特に気になるのが、ほうれい線です。
気づいたら左側に、深く刻まれたほうれい線が出来ました。
「あれっ、こんなほうれい線、今までになかったよな」

比べて、右側は、あまりほうれい線の跡がありませんでした。

それが、ここ最近、右側も左側と同じ位のほうれい線が出来ました。

正直「ショックですね」

通勤時、鏡にうつる自分の顔のほうれい線が、やたらと気になりだしました。

このまま放置したら、どうなるのか?
夜も眠れないと言いたいところですが、寝ています。

あれ、これ、深く考えても始まりません。

顔の若返りをはかるべく、トレーニングを開始しました。

「小じわや、ほうれい線を減らす顔面筋トレ」というDVD付きの本を購入しました。
ごくたまにやっています。

やっぱり日々継続が大事ですが、それがなかなかうまくいきません。

特に気に入っているのが、お風呂に入りながら、手のひらをほうれい線の部分に当てます。そして、ほうれい線を外側にひっぱったり、上に引っ張りあげます。俗にいうマッサージです。

それだけだと普通なので、バージョンアップして、手のひらから気を流しながら、マッサージを行います。

すると、なんだかすっきりします。

筋トレより楽だし、続けて若々しいイケメン肌にします。オールインワンゲルがよさげなのでお試ししてみたいです。